突然ですが、CPUクーラーの話をするとともに猛烈にオススメさせてもらいます。
今やパソコン、ましてやデスクトップ、しかもフルサイズのシロモノを使っている人は本格的なゲーマーとかクリエイターの人だろうから釈迦に説法となることは承知しているところ、あえてCPUクーラーの大切さを説きたいと思います。
自作PCユーザーならCPUは変えるべし
結論から述べるならば、自作PC使っている人は今すぐリテールのCPUクーラーはやめてSCYTHEの「KOTETSU MarkII」に変えるべきです(他の冷えるやつでも当然よい)!リテールクーラーで常時55℃くらい、負荷かけて80℃越え、へたしたら90℃だったのが虎徹2だと常時30℃にとどくか届かないくらいで、3Dのゲームやっても50℃いかないくらいまで冷やされるのですから。
その訳を述べる前に、簡単に私の時代遅れ感漂うPCのスペックは以下のとおり。
CPU:Corei7 4790 3.6GHz
メモリ:DDR3 24GB
グラフィックボード:GTX960
記憶:SDDとかHDD
メタルギアVがやりたくて6年ほど前に作ったのですが、問題なく動いてたし、MGSもできたし、その後ウィッチャー3なんかも遊べました。仕事にも使ってましたがそれこそ問題な…いと思ってたけど時々妙に言うことを聞かなくなったこともなかったわけではありません。
ごく稀にですが、突然再起動したり、動かなくなったりのようなことがありました。思い当たるところはなく、再起動すれば動いていたので無視していましたところ、年明けて2日目に電源が入らなくなってしまいました。
最小構成にしてもBIOS画面も立ち上がらなかったので、シンダと思ったのですが、長い間掃除してなかったもんで埃まみれだったことが原因だったようで、一通り掃除した後にダメもとで通電したら生き返ったので胸をなでおろしたわけです。掃除大事。
CPUの温度チェック
さて、その掃除のときにリテールクーラーのフィンの部分にホコリが積もっていて、これではいくらファンで風を送っても冷却されるわけはないですがな状態でした。いったいCPUは何度になっとるのかと気になったので、CORE Tempとかいう温度図るアプリを入れてみたところ、リテールでは常時55℃前後、ちょいと負荷をかけるとあっというまに80℃を超えるということに!
ほこりを取ってこれなので、ほこりにまみれてた時はもっと温度は高かったろうと想像できます。そりゃ動かんようにもなるてなもんです。
ちなみに、CPUの適正温度は負荷のない状態で40度前後、高負荷の状態で60~70度ぐらいが問題ないレベルだそうです。
CPU冷やしまくり!これがSCYTHEのKOTETSU Mark IIの実力だ!!!
ほんでこれはアカンと思ってSCYTHEの虎徹2を買ってとっつけたわけですが、予想を上回る冷却性能に驚きおののいたのでした。CPU温度がリテールと比べてだいたい20~30℃くらい下がっとるがな!!!
CPUクーラーを虎徹2に変えて、CPUの温度をはかったスクリーンショット。左がエクセルひらいてるだけ。右がウッチャー3を起動しているときのやつ。
クーラー変える前のスクリーンショットとってなかったので衝撃が伝わりにくいですが、リテールクーラーだと温度表示のところが黄色(危険信号)になっておりました。。。
何事にも言えるがメンテナンスが重要
ちうわけで、もしもリテールのCPUクーラーを使っているという方がいたら今すぐ交換することを強くお勧めします。そして、掃除は定期的にやりましょう。パソコンに限らず、車、バイク、レザーなんにでも言えることですが、メンテすることで寿命を延ばすことができるし、異常を発見することにもつながります。めんどくさがらずにヤリマショー!
サイズ 虎徹 MarkII SCKTT-2000 サイズオリジナル設計 サイドフロー型 CPUクーラー 価格:3,366円 |