先日まるでどうでもいい記事を書いたのはフと思い出したからで特に意図はありません。最初はほんまにデグナーについて書こうと思ったんですけどね。

京都のバイカーズクローズブランド、デグナーについて語る
 ※注意:ほんまにどうでもいい内容です。

 さて、改めまして、京都に本社を構えるデグナーについて書いていきたいと思います。デグナーの名前はたぶんバイク乗る人ならだれでも知っているのではないかと思います。バイカーズクローズだけでなく、サイドバッグなんかも作っている企業です。私も名前は知っていたし、前に乗ってたSUZUKIのデスペラードに付けてたサイドバッグはデグナーのものでした。が、本社が京都にあった知ったのはつい最近です。なんだかもうしわけない。

 80年代後半にフルオーダーレーシングスーツメーカーとして京都は山科に創業。90年代に株式会社化し、ドゥカティカウルブランド『CUCCIORO』立ち上げたり(2019年に一部生産終了)、アメリカン向けの製品を出したり、その他多くのブランドを展開し、裾野をどしどし広げ、誰もが知るバイカーズクローズメーカーとなっていきます。

 デスペラードに乗ってた時に買ったサイドバッグのイメージがそのまま私の中に残ってて、何となくアメリカンに特化したメーカーと思ってたけどそんなことはなく、いろいろなスタイルの製品を作ってはります。

花山

 面白いのは割と新しい『花山』というブランド。京都の西陣織を革製品に取り込んでちょっと他にない素敵な製品を世に送り出しています。

厳選された本革と大胆に意匠された金襴織物が融合し作り出される和柄革小物

 花山はウォレットやキーケースをはじめとした小物がそろえられています。どれもこれもハイカラやないかと思ってしまう一品ばかり。もともと革製品メーカーとして長年バイク乗りから支持を得ているデグナーなのでその作りの良さは確かなはず。デスペラードに付けたバッグもなかなかタフやったし。そこに西陣の金襴織物のイメージが装飾されるというのですから気にならないわけがないわけです。

花山レザーウォレット/KAZAN LEATHER WALLET(ブラック) [W-9AK-花宝-BK]

 一押しはコチラ。残念ながら今は在庫切れみたいですね。
いやでも在庫切れになるのも納得のカッコよさではないでしょうか。レザーウォレットはいろんなところから販売されてますが、こんだけ派手さとシックな感じが同居した製品はなかなかないと思います。金襴織物のガラはすべて花山オリジナルだそうです。

心配なのは摩擦による劣化とか汚れですね。後ろポケットに入れて使うことが多いこの手のウォレットは結構ダメージ受けやすいですが、ヌメ革だけで構成されてたら経年変化の一言で片づけることもできますが、こちらは糸でガラが表現されているので糸が摩擦で切れたりしたらちょっと悲しいことに。。。と懸念していたら、

ポリエステル糸に独自の目止め加工を施すことで、革と共に永く持つことが可能な堅牢で美しい風合いを保ちます。

デグナーHPより

とのことなので杞憂だったようです。
他にも重厚なものや、もそっと控えめなものなど色々なデザインが用意されているので是非デグナーのHP見に行ってください。かわいい桜色もあったぜ↓

花山レザーウォレット/KAZAN LEATHER WALLET(タン) [W-77K-都桜-TAN]

 小物だけじゃなくて、革ジャンんも用意されていました。なかなかサイケデリックな感じがいいじゃないですか。ちょっと勇気はいるけれど。

花山ジャケット/KAZAN JACKET(ブラック) [12WJ-1TK-花宝-BK]

 他にもレディースブランドとしてFrau degner(フラウデグナー)とか、スマホケースのFlicaseなんかも展開されてます。
 バイク乗りの被服をベースとしながら多様な商品展開を見せる京都のデグナー。実家がわりと近いことが発覚したので妙に親近感を抱いた今日この頃です。

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3 thoughts on “京都のバイカーズクローズブランド、デグナーについて語る2”

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