コロナもあって引きこもるのもいいんですが、正直自粛自粛でずっと引きこもってました。せやのにここ連日、出かけてしまいなさいよと太陽の奴がほえほえ照りやがるもんやから、ひっさしぶりにバイクに乗って山のふもとを走ってこましたろうと画策したのであるけれども、あろうことか今日は建国記念日とかで祝日。大通りは車車車で渋滞の嵐。Uターンして帰ってしまいました。だって10km進むのに1時間かかるんやもん。時速10kmて自転車より遅いがな。こちとら一ひねりで時速300km出せるとかいうエンジン積んどるやど。そんなんできひんけど。

 ともあれやはりバイクにまたがってスルスルと走り始めると気分はよろしいもんで、渋滞なかったらどこぞに行っていたかわからしません。日が落ちるとまだまだ寒いから今日は遭難せずに済んだと無理やり納得して終わらせておきます。

 ところで、冬のツーリングは寒いから暖かい恰好をしないとほんまにひどい目にあいます。インナーとかアウターについては以前書いたことがあったのですが、本日はブーツをご紹介したいと思います。これは結構強烈な防寒、保温能力をもっとるのでほんまに良い!それは

キャラバン SHC_10

 登山靴で有名なキャラバンの防寒ブーツです。バイク用ではないのでバイク乗るうえで不便がないわけではないけれども、それを差し引いてもこれはいいです。何がいいかと言うとめちゃくちゃ暖かい!ところ。いやほんまにあったかいから。

 ライダーは冬の風に泣かされるもんですが、最近は装備の性能も上がってきて随分楽に冬ツーリングを楽しむことができるようになってきました。が、ありませんか?つま先がキンキンに冷えて感覚あらへんがなってなったことが。

 私は年末の阿保みたいに寒い時期に東京から関西へバイクで帰ったことが何度かあります。一昨年は8ホールのブーツに登山用の分厚い靴下を履いて走ってました。三重の御在所あたりではもうつま先の感覚がなくて壊死してしまうのではと思ったもんでした。ところがですよ、キャラバンのSHC_10を履いて昨年同ルートを走ったらですね、全然大丈夫やったのです。距離も距離なんで流石にちと冷たくはなってたけど、その程度。とにかく暖かい!というか、普段は暑すぎて使いどころがないほどです。

 おまけに結構重量級に見えるんですが、そんなに重くもなく、硬くもないから歩くのも苦ではないし、脱ぎ履きもそれほど難はありません。

「雪上でも快適に歩く」ことを前提にして開発されたアクティビティー向きのウィンターブーツ

Caravan HPより

と言うてはりまして、外はGORE-TEX、中はウール混のボア。つま先に高機能中綿素材入り。インソールにも温度調整機能素材を配しているとのことでほんまに防寒は万全で、かつ動きをそんなに妨げないという素晴らしいブーツです。

 目をつぶらなくてはいけないポイント

 ただ、バイク乗る上ではちょっと我慢というか、慣れないといけないことがあります。それはつま先部分が結構分厚いからギヤチェンジの際に変な感じがするということ。ライディングブーツではないから仕方ないけど、ペダルにつま先が接しているかどうかの感覚がつかみにくいので(わからないわけではない)、慣れるまでは注意が必要です。スポーツライディングには向きません。あたりまえか。

 繰り返しになるけど、ほんまにびっくりするくらい暖かいので冬にもバイクに乗るぜって人は是非試してみてほしいです。乗らないけど寒さを感じたくないと言う方もぜひ。

 GORE-TEXなしでもいいならSHC_11と言う選択肢もありますぜ。2選やんけ。

Caravan SHC_11 ※2021年2月11日現在スペシャルセールやってはる。17000円→8500円

これでつま先チミタイ病から解放されること間違いなしでっせ。


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