MORAL CODE(モラルコード)の革靴、ホールデンをレビュー!!!

MORAL CODE(モラルコード)のビジネスシューズHOLDEN(ホールデン)1-1

 ビジネスシューズで自転車に乗ったところ、いつの間にか擦れてキズだらけになったので買い替えることにしました。さて、それではどこの何を買うのか!?いつもなら悩みに悩むのですが、今回は次はコレというのを決めていたのでスグサマ決定しました。それはMoral Code(モラルコード)のビジネス/ドレスシューズです。

 MORAL CODE(モラルコード)は良い物をリーズナブルな価格で提供することを信条に、プレミアムレザーを使ったカバンやシューズなどを製造販売しているアメリカのブランドです。最初はいぶかしんでいた私ですが、トートバッグ(2こ)を買ってそのコストパフォーマンスの高さに完全に打ち負かされ、レザースニーカーも購入しました。そしてそれも良かったもんだから、今回迷うことなくビジネスシューズを購入するに至ったわけです。もう商品を手にする前から良いモンが来ると信じて疑っていません。

Moral Code(モラルコード)のビジネスシューズ、ホールデン Moral Code(モラルコード)のビジネスシューズ、ホールデン

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商品到着

 今回手に入れたのはモラルコードのホールデンです。モラルコードのHPから注文して4日後に届きました。土日を挟んでいたので(土日は発送していない)ちょっと時間がかかったように感じますが、そういうマインドにしたAmazonは罪深いですね。ちなみに、モラルコードはAmazonでも買えます。ちなみに、モラルコードの会員登録して設定すればAmazonアカウントでログインすることもできます。余談ですが。

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 さて、逸る気持ちを押さえて箱から箱を取り出します。ブラックにゴールドのロゴがすでにカッコイイ。蓋を開けると同配色の保存袋が!2つあって左右別々に収納できます。そして紙をかき分けたそこに!HOLDENが。。。

MORAL CODEの革靴 : HOLDEN(ホールデン)

 早速取り出してみました。艶のあるプレミアムレザー、グッドイヤーウェルト製法が用いられた作りでしっかりした縫製など安定の高品質。改めてコスパのよさに感心します。
 またウイングチップにメダリオン(穴飾り)がドレッシーな雰囲気を漂わせていますが、色が落ち着きのあるダークブウンなのでフォーマルさもあり良いバランスが保たれていると思います。

 フラッシュの具合で色が違って見えますが、深い茶色がより実物に近い色です。

グッドイヤーウェルト製法による高級革靴仕様

 モラルコードのビジネス/ドレスシューズはグッドイヤーウェルト製法が用いられています。グッドイヤーウェルト製法とは紳士靴の製法の1つで、堅牢性、耐水性が高いことから本格紳士靴の代表的な製法です。

 特徴を文章で説明するのは難しいですが、アッパーとアウトソールは直接縫い合わされておらず、靴の縁に張り出しているコバ(ウェルト)の内側とインソールが、そして、コバとアウトソールが縫い合わされています。マッケイ製法だとアッパー、インソール、アウトソールを一度に縫い付けますが、それと比べると構造は複雑で、手間がかかることが分かります。

 耐水性が高いと言って、完全防水と言うわけでは当然ありませんが、上記の作り方によって「すきま」が少ない作りになっているため比較的浸水しにくい作りになっています。

 製造工程数が多くなるグッドイヤーウェルト製法の靴は価格も高くなりがちですが、MORAL CODE(モラルコード)の場合は2万5千円程度で購入できてしまうから驚きです。

HOLDEN(ホールデン)の履き心地については後日

 届いてまだ履いていないので履き心地がどうかは分かりません。また改めてレポートしたいと思います。インソールにコルクがタップリ使われるグッドイヤーウェルト製法靴は履けば履くほどコルクが足の形に合わせて沈み込んで自分の足にぴったりになっていくという面もあるので実に楽しみというほかありません。しばらくは堅いから慣らすまではガンバラないとですけれども。

 というわけで追記です。

 ここ数日このMORAL CODE(モラルコード)のHOLDENを履いた感想を述べていきます。
まず履き心地についてはまだ足に馴染んだとは言えませんが、結構よいです。何が良いのかと言うと、想定していたより重くないことが1つ(グッドイヤーウェルトの靴は重くなりがち)。

 もう一点は靴擦れを起こさなかったという点。これは人にもよるでしょうけれど、私はこれまで革靴を新調したら必ずくるぶしあたりが靴擦れで革が捲れたり水膨れになりますが、今回そうはなりませんでした。
 ひょっとするとHOLDENは踵からくるぶしまでの高さがやや低いのかもしれません。それでいて踵から抜けそうといった感じはなく、いい具合にフィットしてます。

 タイルの上ではやや滑りやすいのが文句の付け所ですが、これはレザーソールを採用している多くのビジネスシューズに共通することなので特に問題にはなりません。

MORAL CODE(モラルコード)の靴のサイズ感について

 以前購入したレザースニーカーALECはやや大きかったのはMORAL CODEのHPで注意喚起している「サイズ選びについて」を疑った結果だったので、今回はしっかり教訓を生かしてMORAL CODEの声をしっかり聞いてサイズを選んだところぴったりで、まるで仕立てたかのようでした。

 念のためココにも書いておきます。

【サイズ選びについて】
足の幅や甲の高さにもよりますが、
モラルコードのドレス靴は通常のサイズ感より
少々ゆとりのある作りとなっておりますので、-0.5㎝をおすすめします。
通常お履きになっているスポーツスニーカーのサイズ表示より、-1.5cmをおすすめします。
※同じサイズでもブランドや靴ごとにフィット感が異なりますのでご了承下さい。

MORAL CODE HPより

 アクマデわたしの一例ですが、普段はビジネスシューズはピッタリの27.0cm、スニーカーならちょいとゆとりを持って27.5cmを履いています。今回はビジネスシューズ系なので-0.5cmの26.5cmを選択。これでピッタリでした。

MORAL CODEの靴サイズ選びの参考にしていただければ幸いです。

万が一サイズが合わないときも交換対応してくれるので安心ですよ。

最後に

 モラルコードはビジネスシューズの他、本革使用のレザースニーカーやレザーバッグも展開しています。またメンズだけだったのがいつの間にかレディースも展開され商品が拡充されていますのでぜひHPに見に行ってみて下さい。

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