Y'2レザーエコホースEB-140-3か月-t

 2021年3月にY’2レザーのエコホースEB-140を手に入れてはや3か月が経ちました。当初はその圧倒的な革の存在感に驚きオノノキ、それでも自分の物にしてやるのだという気概と単にヨロコビもあって毎日着用し、着れば着るほど馴染むと言う馬革製品の経年変化の様子を一月ごとにUPするということを目論んで、実際そのように実行してきたわけでありますけれども、5月に入ってからは様子が変わって着用する機会が激減し、正直なところそれから一度も袖を通しておりません。なんとなれば暑いからです。

 そんなわけなので変化も減ったくれもないのですが、一応なにもなくとも月次報告するというのは仕事なんかではごく普通に行われていることで、何もなかったということはそれはそれでケッコウなことな場合もあるわけですから特にまったくこれっぽっちも変化などないですけれど写真をUPしておきます。記録として。

 何か少しでも依然と違う部分をこさえようと考え、何も思いつかないから胸のポケットを初めて開けてみました。だから何なんだって話ですが、閉じていた蓋が開いたという話です。

 初めのうちは、袖とかフロントのボタンをはずしたり止めたりするのは非常に困難だったので、この胸ポケットのボタンもやっかいだろうと思っていましたが、割と簡単に外すことができました。着用しながらではなく、外から両手を使って開けたからかもしれません。とか何とか書いてますが、ポケットのボタンをはずして開けた、それだけの話です。

 ちょっとショックだったのはこのポケットのフタのボタンホールで、糸がほつれておりました。今後この胸ぽけっとを開けて使うこともないと思うので別にいいのですが、他のところがしっかり縫製されているだけに何やら見てはいけない物を見てしまった気分です。例えばフロントのギャザーになっている部分。EB-140で使われている革は相当分厚いのにそれをグリグリと折り曲げて縫い上げられています。こういうところはしっかり仕事がされているだけにボタンホールのことを思うと…。そうは言ってもこの厚い革のボタンホールみたいな小さい穴をかがって縫うのはそれはそれで大変なことだなと思い、そっとボタンを閉じました。

 しかし困ったものです。これからますます暑くなるし、それがしばらく続くし、近年では10月になっても暑かったりするのでしばらくは着用できないなーどうするかなーと悩みます。次回はクリームでも塗ってメンテビフォーアフターでもやるかな。あんまり変わらん気がするなー。

 さて、Y’2レザーのEB-140は腕を曲げると肘の内側が痛くなるくらい硬くて分厚い馬革(ホースハイド)が使われている鎧のようなGジャンタイプの革ジャンです。流石にやり過ぎちゃうのと思うくらいの厚さがあって、それがたまらん存在感を生み出しております。コイツを選択するのに理屈は不要です。さぁ皆さん、「革は厚いほうがええに決まっとるやない会」に入会し、EB-140を手に入れて自分の一着に育てようじゃありませんか!

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