Tシャツはヘヴィーウェイト!!!ペラペラのファストファッションに物申す!!!

ヘヴィーウェイト_Tシャツ

 もともとファッション業界のトレンドはころころ変わるきらいがあって、それは消費者の意向というよりも売り手の戦略であるけーこーが強い。このけーこーはファストファッションなどということばが現れたあたりで顕著になった。気がする。

新しくて安い。大いに結構ではないか。

 が、問題がある。それは徹底的にコストカットがはかられた結果、素材もチープになったということだ。簡単に言うと、生地がペッラペラで下着やなにかが透けて見えるほど極めて薄いものがフツーに製品として売られるようになった。そんなだから耐久性も低く、ワンシーズンもてば良かろうという脆さである。安さに負けて消費者もそんなもんだと納得してしまっている。これらのことには、一着一着を大事にする精神を忘れない革好連合会の各会員諸君らはうべなことができるはずもなく、マイノリティゆえのはがゆさを服屋さんに行くたびに感じているのではなかろうかと不肖ソレガシナニガシも世を憂いているところである。

ヘヴィーウェイトという解答

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ヘヴィーウェイト

 そんな人がいるかどうかはしらんけど、少なくとも私は昨今のTシャツの生地の薄さには呆れ、怒りすら感じている。あるいは極めて薄い生地を工場生産できる技術の誕生は革新的であったかもしれない。が、そんな革新的技術でもって生産された生地を使用した服を着てみたところ透けるので重ね着してどうだファッショナブルだろうというのはなんとも間の抜けた話のように感じるのである。

 そんなペラペラな生地が当たり前の世の中にあって、夏などにシャツ一枚で過ごす男性のちくびさんが透けてしまっていることをあげつらってキモチ悪いなどとエゲツナイ言葉を投げかけられたり、投げかけられずとも思われたりするのは実に不条理である。これを良しとするのはごく一部のヘンタイさんばかりであって、見せびらかしてやろうなどと考えている男性諸君はいないわけで、そんならなんで透かしているのかと言うと、透かしているのではなく、服の生地が薄く、粗悪なため透けてしまっているのである。けしてスカシテいるのではない。

 前置きがながくなったが、そんなペラペラな生地にうんざりしている方々への回答がヘヴィーウェイトである。なんじゃそれって早い話が生地が厚いって話です。

10オンスというしっかり感

 生地が厚いったってしょせんTシャツとあなどるなかれ。むしろシンプルなTシャツだからこそ生地の存在感が物を言うといっても過言ではアリマセン。

 生地がしっかり厚いかどうかは「重さ」である程度判別できる。3オンス、4オンスあたりは薄い。5オンスは中くらい。6オンスくらいからヘヴィーウェイトと呼ばれる部類になる。7オンス以上になってくるとかなりしっかり感がある。たたんだ時の厚さも歴然。

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厚手Tシャツを探す

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 今回、私がピックアップした厚手のTシャツは『muzistyleplus(ムジスタ)』で手に入れたもの。『muzistyleplus(ムジスタ)』 では名前が示す通り、無地のシャツ類が販売されている。シンプルで非常に良い。Tシャツの他、パーカーやなんかも販売されている。薄手の物も用意されているけれど、しっかり厚手の商品が多く、そしてカラーバリエーションも豊富。薄い服にうんざりしている方はチェックすべしであるのである。

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 タイトに着用したい人にお勧めしたいのはAVIREXのDAILY WEAR。シッカリ厚みがありながら、伸縮性が高い生地が身体にフィットするのでストレスなく着用できる。半袖、長袖、クルーネック、Vネックなど選択肢も豊富。

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