カバンとは荷物を運ぶ際に使う入れ物。物を運ぶことができればそれでよいと考えていたけれど、最近になってカッコイイカバンが欲しくなったので調べてみました。やはり革で。

Herz

Herzは工房を日本国内に構える革鞄専門のブランドです。
The made in Japan!
しかも、小さな物でも完全受注生産!おまけにライン生産ではなく最初から最後まで一人の職人が作るという拘りがすごいです。
それでいてべらぼうな価格じゃなく、というかむしろ安すぎるのではと心配してしまうほどリーズナブル。
注文してから作成されるので手にするまでに時間が5週間ほどかかるのが今すぐほしい人には痛いところですが、いやでもこれはもう職人さんが自分のために作ってくれると考えたら全然待てるのではないでしょうか。

Herzのこれが欲しい!

ダレスバッグ(M-4)

土屋鞄

1965年にランドセルづくりから始まったという土屋鞄製造所。
土屋鞄の魅力は美しさにあると思います。重厚にして優雅。気品あふれる佇まい。。。
持つ者自身がビシッとしてないといけない様な気にさせるほどの品格が感じられます。
ズボラで野生的な私にはちょっと花が高嶺な感じで気後れしますが、所有欲を抑えることができません。言うなればボーイズレーサーに乗ってこれが最高と叫んでいるけれどもロールスロイスを前に絶句するような感じ。

土屋鞄のこれが欲しい。

ウルバーノ シティートート

【土屋鞄】 ウルバーノ ダパートールトート ビジネスバッグ メンズ ビジネス 本革 大容量 ブランド a4対応 通勤 本革 日本製 おしゃれ ギフト プレゼント

価格:123,200円
(2021/1/2 17:36時点)
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Dakota

革製品にはどこかゴツゴツした男性的なイメージが付きまとうきらいがあるけれど、Dakotaは非常にお洒落で柔らかな雰囲気を放つブランド。
HPには

”本物だけが持つ質感を活かし、
Dakotaは、使うほどに愛着が湧く、
ナチュラルなカジュアルアイテムを創造します。”

と書かれている通り、そのデザインはシンプルで嫌みがなく正にナチュラルでエレガント。商品ラインナップも豊富で目移りしてしまう。とても魅力的である。

これが欲しいのにない。。。

Dakota black label クラシ トートバッグ

The British Bag

イギリス人オーナーがデザインするオリジナルバッグを販売するだけでなく、日本未入荷のブランドの取り扱いをしているのがThe British Bagです。
牛革はもちろん、山羊革のカバンがラインナップされており、英国の雰囲気が感じされるのが特徴。
私が惹かれた山羊革のカバンはどこにも英国を直接的に示すようなパーツはありませんが、映画なんかでサハラを探検する英国人がラクダや車にのっけているようなカバンそのものイメージ。
これは怒られるかもしれないけれど乱暴に扱ってもいけそうな気にさせてくれます。
お値段も随分リーズナブル。

キャンパストラベラーXII

モラルコード

モラルコードはアメリカはウィスコンシン州発のレザーブランドです。

”本物でありながら、値ごろ価格”

をポリシーにしているということでほんまもん商会の嗜好に実にマッチしております。
カバンだけでなく、靴もラインナップされているのでそっちも気になるところですが、今回はカバンに注目したいと思います。
生産地はインドということで(これは先に紹介したThe British Bagも同じ。)、リーズナブルな理由はここにありそうです。
ただ、

”インドでは英国領地時代から靴の製造が発展しました。本格的なグッドイヤー製法の技術を直接学んだ職人の商品はイギリスや他のヨーロッパに向けて長年提供されており、その技術とキャリアは既に認められています。”

とHPにあり、さらに”仲介業者を最小限にすることで値ごろ価格を実現している”とのことです。
質が良くて値ごろなのであればチェックせざるを得ないというものです。

CROSBYクロスビー ブラック

【MORAL CODE】のHPへ行く

モラルコードのトートバッグ買いました!(追記)
Moral Code(モラルコード)を購入してみたのでレビューしてみる

いかがだったでしょうか。職人技が生み出す正真正銘の一品から、非常にコスパの高いラインまでいろいろありました。ちょっとだいぶウンウン唸って選択してみてください!

大人カジュアル系ランキング

3 thoughts on “レザーバッグブランド勝手におすすめ5選”

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